@無料クレジットが基本
ポイントを有効に貯めるには無料クレジットにするのは基本中の基本です。
例えば年会費1315円を毎年払っているとせっかく5000円の商品券とポイント交換しても単純に3685円しかもらってないのと変わらないので損です。
もちろん、初年度年会費無料で次年度から年会費取られるものについても同じことが言えます。
Aクレジットは1回払いが基本
これは1番と同じ理由からです。リボ払いにしろ分割払い(3回払い以降)にしろ手数料が発生しているので、結果的にポイントを貯めるメリットが半減してしまいます。
Bクレジットが使えるところはとことん使う
これが簡単なようで結構むずかしい。特に少額なもの(1000円以内)を買うときはなぜかわからないが周りに気を使ってしまい、 どうせ600円だからとかと現金で支払ってしまいがちですが、チリも積れば山となるです。
現在はサインレス化も進んでいるので、下手に現金で払うよりも早く決済できますので貪欲に使っていきましょう。
C臨機応変に無料クレジットカードを使うべき
よくクレジットカード関連の雑誌等見ていると、クレジットカードは何枚かに絞ってポイントを貯めた方がいいというようなこと書かれています。
はたして、そうでしょうか?
私はそうは思いません。
たしかにクレジットカードの枚数が少ない方がポイントが集中するため早く貯まり得なような気がしますが、錯覚です。
私の実例でお話します
私はメインをポイント2倍などポイント率ナンバー1のオリコカード「Upty」を使用しておりますが、イオンのカードの日にはイオンカードで購入し5%引き(月1万円ちょっと使って600円近く戻ってくる。)、誕生月には5倍のポイントが貯まるライフカードを利用
(その他に1000円以下の商品を購入する時にも使用。1000円未満ポイント化されないものが多いがライフは100円単位で0.1ポイント貯まる。
しかも商品券にするには780ポイントと最安!。100円で1ポイント付くクレジットはだいたい商品券に10000ポイント必要だったりする。)
無理にクレジットカードを絞るのではなく、それぞれのクレジットカードの特性を生かしながらいかに得をするかが大切です。
なお、私のもっているクレジットカードの紹介はマイベストクレジットをご覧ください。
番外:クレジットを使ったら財布から現金を抜く
私がそうだったようにクレジットカードを使っていると、実際自分がいくら手持ちのお金があるのかわからなくなりがちです。 そこで、クレジットを使用したら、財布から現金を抜き封筒や金庫などにいれて別で管理しておいてクレジット支払日が近づいてきたら銀行に預け入れするとルール化すれば
現金を持っているという錯覚はなくなります。
私も今はこれで管理しております。
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